FAQ

各種手続き

自分の基礎年金番号はどのように確認することができますか

2号被保険者の方は勤務先でご確認ください。1号被保険者、3号被保険者の方はご自身の年金手帳等に記載されていますのでご確認ください。

加入期間中に死亡した場合はどうなりますか。

保有資産を売却し死亡一時金としてご遺族に支払われます。みなし相続財産として相続税の課税対象になりますが、法定相続人1人500万円までの非課税枠があります。

掛金を、勤務先の給与から天引きすることはできますか。

給与天引きにより掛金を納付することは認められておりますが、勤務先にとっては給与天引きや掛金払込の事務負担が生じることですので、給与天引きを行わないこともあります。給与天引きの可否は必ず勤務先にご確認ください。なお、給与天引きできなくてもお客様名義の預金口座から口座振替で掛金を自動引き落としできますので給与天引きでなくても手軽に掛金を納付できます。

転職で被保険者の種別が変わった場合、加入中のiDeCoはどうしたらいいですか。

転職先で実施している年金制度によってiDeCoの取扱いは異なります。必ず転職先にiDeCoに加入していることを伝え、取扱いをご確認ください。取扱いを確認した後にauのiDeCoカスタマーサービスセンターにご連絡ください。勤務先で確認いただいた取扱いに応じた変更手続き書類をお送りします。

氏名、住所が変わりました。変更手続きは必要ですか?

必要です。変更事項が生じた場合は速やかに変更届出を行う必要があります。変更事項によって手続きが異なりますので、変更事項が生じたときにはauのiDeCoカスタマーサービスセンターにご連絡ください。

転職しました。何か手続きが必要ですか?

転職先でもiDeCoの加入が可能であれば、加入者登録事業所変更届、事業所登録申請書兼2号加入者に係る事業主の証明書を提出していただくことが必要です。詳しくはauのiDeCoカスタマーサービスセンターにお問い合わせください。

制度について

何歳から受取り開始できますか?

老齢給付金の受給開始は60歳です。ただし、加入期間(確定拠出年金の通算加入者等期間)が10年未満であれば加入期間に応じて受給開始年齢が繰り延べられます。加入期間2年未満の場合、受給開始年齢は65歳になります。老齢給付金以外に障害給付金、死亡一時金、脱退一時金を受給できることがあります。

auのiDeCoは誰でも加入できますか?

基本的には、60歳未満のすべての方がご利用できます。
ただし、以下の方はご利用できません。
・国民年金保険料の免除または納付猶予を受けている方、農業者年金の被保険者の方
・勤務先に企業型確定拠出年金制度があり加入されている方
  ※規約内容によって加入できる場合があります
詳しくは、auのiDeCo(イデコ) 個人型確定拠出型年金の加入条件で確認ください。

他社でiDeCoをしています。auのiDeCoにも加入できますか?

複数のiDeCoに重複加入することはできません。他社のiDeCoに加入していてauのiDeCoをご利用希望の場合は、個人別管理資産移換申出の手続きをおこなっていただき、他社のiDeCoから資産を移換することが必要ですが、移換手続きに手数料がかかることがありますので、現在iDeCoに加入している運営管理機関に手数料を確認してお手続きください。

将来どのくらい年金を受取ることができるのでしょうか。

iDeCoで受け取れる金額は加入期間、掛金拠出額、運用利回りにより加入者ごとに異なります。早期に加入し税制メリットを長く活用することが将来の給付額を増大するポイントです。2号被保険者の場合の平均的な老後の生活費と公的年金の支給金額の差額は月額4万円程度です。この差額を埋めることができるような資産形成を計画的に行ってください。

運営管理機関や運用商品提供会社が破綻した場合どうなりますか?

運営管理機関が破綻した場合は別の運営管理機関が業務を引き継ぐことになります。運営管理機関はお客様の資産を預かっていませんので資産保全の問題はありません。
運用商品提供会社(投資信託)についてはお客様の資産は信託銀行が保管していますので、運用会社が破綻してもお客様の資産には影響しません。
商品提供会社(定期預金)が破綻した場合はペイオフの対象になります。破綻した銀行に預金している自己名義の預金と合計して1,000万円とその利息が預金保険機構により保証されますが、1,000万円を超える金額は保証されません。

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは国民年金基金連合会が実施主体となっている個人型年金です。拠出時、運用時、受給時の何れの時点でも原則的に税制優遇が適用されています。国民年金基金連合会が定めた個人型年金規約を承認し国民年金基金連合会が加入を認めた方が利用できる制度です。

指定運用商品とは何ですか

運用商品はお客様がご自身で選択するものですが、何も選択されなかった場合、拠出された掛金で運用商品を購入することができません。

このように運用商品未指図の状態が3か月経過した時に運営管理機関は該当者に運用未指図状態であることを通知し、運用指図を行うことを促します。この通知を発信後2週間経過しても運用指図が行われない場合に自動的に買い付けを行う商品を指定運用商品と言います。指定運用商品は運営管理機関が指定するものであり、国民年金基金連合会のホームページにも掲載されています。

auアセットマネジメントでは投資信託(auスマート・プライム(成長))を指定運用商品にしています。

過去に国民年金の免除申請をしていましたが、iDeCoに申込みできますか?

免除申請が継続している場合はiDeCoに加入できません。iDeCoに加入できるのは国民年金保険料を納付している者となります。(未納、免除、猶予に該当する場合、iDeCo加入対象者ではありません)

iDeCoのメリットは何ですか?

掛金拠出時の所得控除、運用益の非課税、受給時の退職所得控除(一時金の場合)、公的年金等控除(年金の場合)の各種税制メリットに加え、計画的な老後に向けた資金作りが行え、継続教育を通じて年金制度や金融の知識を習得できるメリットもあります。

iDeCoの運用益に、税金がかかりますか。

iDeCoの運用益は非課税です。(特別法人税の課税対象ですが、現在は課税が凍結されています)

専業主婦(夫)でもメリットがありますか?

iDeCoには3つの税制メリットがあります。
1つ目は掛金拠出時の所得控除、2つ目は運用益の非課税、3つ目は給付時に退職所得控除や公的年金等控除が使える点です。
1号被保険者、2号被保険者に比べて3号被保険者である専業主婦(夫)のメリットは限定的なものになります。明確なメリットは運用益の非課税です。

毎年、確定申告が必要と聞いたのですが?

iDeCoは、掛金が所得から控除される(差し引かれる)ことで、所得税や住民税の負担が軽くなります。これを所得控除といいます。毎年11月に国民年金基金連合会から「小規模企業共済等掛金払込証明書」が郵送されます。その証明書を勤務先に提出すれば年末調整で所得税の控除が行われます(住民税は翌年の住民税に反映されます)。なお、年末調整の対象にならない方(年収2,000万円以上)や年末調整を失念した方等は、確定申告を行う必要があります。
また、掛金をお勤め先の給与天引きでご利用されている場合は、お勤め先で手続きされますので、確定申告の必要はありません。

途中で解約することはできますか?

iDeCoは、原則、60歳以降の受給年齢に達するまで、資産を引き出せません。
毎月の掛金がご負担になった場合、掛金の拠出を停止し、それまでに積み立てた資産の運用を継続して頂くことは可能です。

他社のiDeCoからauのiDeCoに移換する場合、今まで運用してきた資産はそのまま引き継がれますか?

引き継がれません。これまでの資産はすべて売却し現金化した資産をauのiDeCoに移換することになります。

企業型確定拠出年金とiDeCo、両方に加入できますか?

お勤め先の企業型年金規約で個人型年金への加入を認めている場合には加入可能です。勤務先の企業型確定拠出年金でマッチング拠出(加入者掛金)を導入している場合にはiDeCoを利用することはできません。

国民年金保険料に加え、付加保険料(400円)も支払っていますが、iDeCoに加入することはできますか? 

iDeCoに加入できます。1号被保険者は国民年金基金の掛金及び付加保険料とiDeCoの掛金を合わせて月額68,000円まで拠出できます。iDeCoの掛金は1,000円単位なので、付加保険料を納付している場合、国民年金基金とiDeCoの掛金の合計では月額67,000円が拠出限度額になります。

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勤め先に確認したり、書いてもらったりする書類があると聞きましたが?

お勤め先の年金制度により、iDeCoの掛金の上限額が異なります。給与福利厚生担当部署に、iDeCoの利用が可能かご確認ください。
また、お勤め先に、ご利用者がお勤めされている旨の証明書等を提出して頂く必要があります。お勤め先の方が制度をご存知ない場合は、お手数ですがauのiDeCOカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

JIS&Tとは何ですか?

日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社の略称です。この会社は記録関連の確定拠出年金運営管理機関であり、auアセットマネジメント株式会社が記録関連の運営管理機関業務を再委託している会社です。

申込方法

厚生年金基金や確定給付企業年金(DB)から移換できますか?

勤務先が当該制度を廃止した場合や当該制度を実施している勤務先を退職した場合に移換できるケースがあります。これらの制度からの移換を希望される場合、auのiDeCoカスタマーサービスセンターにご相談ください。

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申込書類を郵送しました。運用はいつから始まりますか?

国民年金基金による加入資格確認が行われ、加入資格を取得した日の属する月の翌月26日(翌々月26日になる場合があります)に第1回の掛金引落が行われます。実際に運用を開始できるのは初回引落から2週間程度経過した時点からとお考えください。

申込み時に必要な費用をおしえてください。

auアセットマネジメントがいただく口座管理費用はありません。iDeCoは国民年金基金連合会が運営する個人型年金制度なので、加入申込時・移換申込時には2,829円の国民年金基金事務費用がかかります。毎月の掛金拠出に際しては国民年金基金連合会105円、事務委託先金融機関66円の手数料が徴収されます。また、老齢給付金を受給する際には支払い毎に440円の手数料が控除されます。その他にも手数料が必要になるケースもあります。

※消費税率は、2019年10月1日以降の税率である10%で計算しております。

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他社のiDeCoからauのiDeCoに移す方法をおしえてください。

個人別管理資産移換届出書をご提出ください。移換が行える状態であることが確認されれば他社のiDeCoからauのiDeCoに移換できます。移換する場合は国民年金基金連合会の移換手数料(2,777円)に加え、移換元の運営管理機関が定めた移換手数料がかかることがありますので、事前に移換元の運営管理機関にご確認ください。

auのiDeCoの申込から加入までの流れをおしえてください。

加入を希望される方はWEB申し込みまたはアプリにて必要事項を入力してください。入力いただいた情報に基づき、事前に印字した個人型年金加入申出書及び説明資料を封入したスターターキットを郵送します。

掛金額や運用商品を選び個人型年金加入申出書に必要事項を記入し、その他必要書類と共に返信用封筒で郵送してください。

ご提出いただいた書類を国民年金基金連合会へ提出し、加入の審査が行われます。加入資格を有していると確認された場合、加入が認められ、ご指定された払込方法で掛金が徴収されます。

加入が認められたのちにID・パスワードが郵送で交付されますので、そのID・パスワードを用いて残高の確認や運用指図を行ってください。

アプリをご利用されない場合はauのiDeCoカスタマーサービスセンターにご連絡いただければ、スターターキットをご指定の住所へ郵送します。

JIS&Tから「口座開設のお知らせ」が届きました。この後、どのような設定が必要ですか?

「口座開設のお知らせ」に記載の加入者口座番号と別途届く「パスワード設定のお知らせ」に記載のパスワードを用いてアプリに設定してください。資産残高照会や運用指図を行うことができます。

加入後

運用商品の変更はできますか?

運用商品の変更はいつでも行えます。ただし、変更申込受付の締め切り時間があるので、締め切り時間を過ぎると翌日受付扱いになります。運用商品の変更はアプリを利用すると便利です。アプリを利用できない場合はauのiDeCoカスタマーサービスセンターにお問い合わせください。

運用商品の見直し方法をおしえてください。

運用商品の変更には、スイッチングと運用割合変更の2種類があります。

【スイッチング】
現在保有している運用商品を売却し、別の商品を購入することをスイッチングと言います。アプリで売却対象の商品と購入対象の商品を指定することが可能です。
(なお、スイッチング手続きでは、毎月の掛金で購入している商品は、変更されません。)

【運用割合変更】
毎月の掛金で購入している商品を別の商品に変更することを運用割合変更と言います。
アプリを利用すると便利に行えます。

auのiDeCoに加入した場合、手数料や口座管理料はかかりますか?

auアセットマネジメントがいただく口座管理費用はありません。iDeCoは国民年金基金連合会が運営する個人型年金制度なので、加入申込時・移換申込時には2,829円の国民年金基金事務費用がかかります。毎月の掛金拠出に際しては国民年金基金連合会105円、事務委託先金融機関66円の手数料が徴収されます。また、老齢給付金を受給する際には支払い毎に440円の手数料が控除されます。その他にも手数料が必要になるケースもあります。

※消費税率は、2019年10月1日以降の税率である10%で計算しております。

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掛金は、毎月何日に引落としされますか?

毎月26日に口座振替により、掛金が引き落とされます。(同日が金融機関の休業日の場合は翌営業日)

年間投資額(掛金・積立額)に上限または下限がありますか?

下限は5,000円、上限金額は以下の通りで、その範囲内で1,000円単位でご利用できます。

自営業者の方、そのご家族、学生の方 月額68,000円
お勤めの方で企業年金制度がない方 月額23,000円
企業型確定拠出年金のみの方 月額20,000円
確定給付企業年金や国家公務員共済等の加入者の方 月額12,000円
会社員・公務員などの厚生年金被保険者の被扶養配偶者 月額23,000円
運用する商品によって手数料は違いますか?

販売手数料(購入時手数料)、換金手数料、信託財産留保額が必要な商品は採用しておりませんので、手数料はかからないとお考えください。ただし、投資信託の信託報酬は運用商品ごとに異なりますので、運用商品情報をご確認の上、商品をお選びください。

掛金はどのように支払うのでしょうか?

ご自身の銀行口座から自動引落しされます。
お勤め先がご対応して頂ける場合は、給与天引きとすることもできます。

掛金の引落し先の銀行口座はどこでも設定できますか?

都市銀行、地方銀行、第2地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行等をご利用いただけますが、ネット銀行の一部などご利用いただけない金融機関があります。

掛金の運用状況の確認はどこからできますか?

記録関連運営管理機関である日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T)から年1回書面で資産残高を報告いたします。アプリやWEBを利用いただければいつでも運用状況を確認できます。

掛金額の変更はできますか?

掛金額の変更は、国民年金基金連合会へ書面提出での手続きとなります。auのiDeCoカスタマーサービスセンターにご連絡いただき、書類をご請求ください。掛金額の変更は、前年12月分から11月分(1月26日引落分から12月26日引落分)までの期間で、年1回のみ変更手続きが可能となります。

掛金の引落し後、すぐに資産残高に反映しません。

掛金の引落日と掛金が資産管理機関に入金される日が異なるため、引落日にiDeCoの資産残高へ反映されるものではありません。

おすすめの運用商品をおしえてください。

運営管理機関は個別の商品を推奨することが禁止されています。投資判断は運用商品情報等の各種の情報を活用し、お客様ご自身でご判断ください。

掛金の拠出を途中でやめられますか?

掛金の拠出を中断することは可能です。

引落し金融機関の変更方法をおしえてください

加入者掛金引落機関変更届と預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書を提出すれば変更できます。

JIS&TのWEB画面でログインができなくなりました。

JIS&Tのコールセンターにご照会ください。

その他

他社の携帯を利用していますが、auのiDeCoに入れますか?

はい。au以外の携帯キャリアやMVNOをご利用のお客さまもiDeCoの加入条件を満たす方はご加入いただけます。

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auのiDeCoの特長をおしえてください。

分散投資効果の高いバランスファンドが主な運用対象商品であり、投資の初心者であっても商品選択が行いやすい商品を取り揃えています。また、選択された商品によってはau WALLET ポイントが付与されることがあります。

auのiDeCoカスタマーサービスセンターではどのようなことをおしえてくれますか

確定拠出年金制度の概要、運用商品情報の見方、各種申込書類の記入方法、お客様のステイタスに応じたiDeCo利用の適用内容、給付手続等をご説明します。運用に関するアドバイスは行えません。

au携帯を利用していない場合でもポイントはもらえますか?

au携帯をご利用でない場合でも、au IDを作成しアプリとau IDをご連携いただくことでau WALLET ポイントが貯まります。au IDは無料でお作りいただけます。
詳しくは「auのiDeCo(確定拠出年金) : 運用しながらau WALLET ポイントをゲット」を確認ください。

携帯の買い替えを検討しています。どのタイミングでau携帯を買えば、いつからポイントがつくのでしょうか?

au携帯をご利用でない方でも、au IDのご利用登録して、au WALLET ポイントをためていただくことができます。なお、auの通信契約の有無によってポイント付与率は異なります。au携帯に買い替えますと、毎月のポイント計算時にauの通信契約ありの付与率で計算し、ポイントを付与いたします。

アプリの対応機種は何ですか?

iOS8以上のiPhone、Android ™ 4.4以上搭載のスマートフォンになります。
※一部のスマートフォンにおいて、画面表示に制限が出る場合がございます。

ポイントの付与率や計算方法をおしえてください

auの投資信託ポイントプログラムの概要は「ポイントプログラムの特長」をご確認ください。