運用商品の選び方

できるだけ増やしたい人から、絶対に減らしたくない人まで、運用へのニーズは人それぞれ。 「auのiDeCo」では、資産運用がはじめての方でも迷わず選べるようシンプルに5つのタイプに絞りました。

定期預金と
4つの投資信託。

auiDeCo5つの商品プラン

元本確保型のものからリターン重視の
ものまで運用スタイル別で、
5つの商品プラン( 1 の定期預金と、
2 ~ 5 の投資信託)をラインナップ。
投資信託はそれぞれ、株式や債券など
運用する資産の種類や配分を変えることで
リスクとリターンのバランスを
調整しています。

リスク許容度に応じて資産配分をしましょう

  1. 1.三菱UFJ銀行確定拠出年金専用1年定期預金

    元本割れのリスクがゼロの定期預金プラン。

    三菱UFJ銀行 - 確定拠出年金専用1年定期預金
  2. 2.auスマート・ベーシック(安定)

    比較的低リスクの国内債券を中心にした安定性重視のプラン。

    auスマート・ベーシック - auの投資信託
  3. 3.auスマート・ベーシック(安定成長)

    比較的低リスクの国内債券をメインに、株式でリターンも狙うプラン。

    auスマート・ベーシック(安定成長) - auの投資信託
  4. 4.auスマート・プライム(成長)

    海外株式で積極的にリターンを狙いつつ、債券でリスクを抑えるプラン。

    auスマート・プライム(成長) - auの投資信託
  5. 5.auスマート・プライム(高成長)

    国内外の株式の割合高め、ハイリスク・ハイリターン型プラン。

    auスマート・プライム(高成長) - auの投資信託

※上記はあくまでも各運用商品のリスク・リターンの概念を説明するもので、将来の運用成績を示唆するものではありません。
※投資信託は、元本保証の商品ではありません。価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。
リスクとリターンの関係を理解し、自分にあった運用商品を選択しましょう。
※商品の選択にあたってはお客様のご判断で「確定拠出年金配分指定書(個人型掛金用)」を用いてご希望の運用商品・運用割合をご指定ください。

運用商品数で選ぶなら「カブコムのiDeCo(イデコ)」お客様の多様な運用スタイルに合わせて27商品からイデコ運用商品を選べます

※カブコムのiDeCoは、カブドットコム証券が受付金融機関、auアセットマネジメントが運営管理機関となります。
カブコムのiDeCoでも、アプリやポイント還元付商品をご提供しています。

投資信託+定期預金の
組み合わせも可能

投資初心者でも選びやすいよう、
5つの運用商品をご用意しておりますが、
投資信託と定期預金を組み合わせることで、
ご自身で投資配分を決めることも出来ます。

  • 組み合わせ例A

    積極的に利益を追求したい方向けに「auスマート・プライム(高成長)」を組み入れたおすすめパターン例
  • 組み合わせ例B

    少ない運用益でもあるとうれしい方向けに「auスマート・ベーシック(安定成長)」を組み入れたおすすめパターン例

運用商品の選定理由について

  • auスマート・ベーシック(安定) / auスマート・ベーシック(安定成長)

    本商品は、はじめて資産運用を行う方など、投資初心者向けに開発された投資信託です。価格変動(リスク)に慣れていない方や、年金受取が近くなってきた50歳代の方などに、よりリスクをおさえた運用商品が必要との考えから本商品を選定いたします。本商品は、低リスクの設計上、リターンも限られることから、低コストの市場連動型(インデックス型)の投資信託を通じ、国内外の株式や債券に投資するバランスファンドです。

  • auスマート・プライム(成長) / auスマート・プライム(高成長)

    本商品は、はじめて資産運用を行う方など、投資初心者向けに開発された投資信託です。これから長期投資される20〜40代の方などに、長期積立投資のメリットを十分に活かせる運用商品が必要との考えから、ある程度の価格変動リスクを許容し、リターンを狙う設計の本商品を選定いたします。本商品は、積極的にリターンを狙うアクティブ型の投資信託を通じ、国内外の株式や債券に投資するバランスファンドです。

  • 【三菱UFJ銀行確定拠出年金専用1年定期預金】

    商品提供会社である三菱UFJ銀行は財務状況も問題なく定期預金の実績も十分にあります。価格変動(リスク)を許容できない方や、年金受給中の方などに、元本確保型の商品も必要との考えから本商品を選定いたします。

  • 指定運用方法について

    口座開設後、金融商品への配分指定をされないまま一定期間(3ヶ月)を経過後に、お客さまへ運用未指図であることを通知します。
    その後2週間経過した時点でも運用未指図の場合、auのiDeCoが指定運用商品としている「auスマート・プライム(成長)」が買付けられ、運用が開始されます。

    auスマート・プライム(成長)の詳細についてはこちら

<auのiDeCoの指定運用方法>

商品名 auスマート・プライム(成長)
委託会社 auアセットマネジメント株式会社
特徴 主にアクティブファンドを主要な投資対象とするバランスファンドです。
選定理由 弊社は確定拠出年金制度の長期的観点に基づき、物価その他の経済事情の変動により損失が生じる可能性も考慮し、収益の確保を図るため、国内外の株式や債券に分散投資することでリスクが分散され、資産分散・時間分散効果が得られる運用方法に該当するとの判断で「auスマート・プライム(成長)」を指定運用商品に選定いたしました。
運用管理費用 (信託報酬) 純資産総額に対して年率0.902%(税抜0.82%)
<内訳> 委託会社0.44%(税抜0.40%)、販売会社0.44%(税抜0.40%)、受託会社0.022%(税抜0.02%)
投資対象ファンドの運用管理費用を含めた実質的な運用管理費用は年率1.1946%~1.446225%(税込)の範囲内

※消費税率は、2019年10月1日以降の税率である10%で計算しております。

<指定運用方法適用スケジュール>

1 2 3 4 指定運用方法による運用開始

口座開設

初回 掛金引落日 ※1

約12営業日後

初回 掛金拠出日

約4ヶ月
資産分配の指定がされていない間の掛金は、信託銀行にて現金相当の資産として保管されます。
JIS&T社より配分設定についての書面郵送
約1ヶ月後

配分指定締切 ※2

配分指定を
されなかった場合
1 口座開設
2 初回 掛金引落日 ※1
約12営業日後
3 初回 掛金拠出日
約4ヶ月
資産分配の指定がされていない間の掛金は、信託銀行にて現金相当の資産として保管されます。
JIS&T社より配分設定についての書面郵送
約1ヶ月後
4 配分指定締切 ※2
配分指定をされなかった場合
指定運用方法による運用開始

※1 引落月の26日
※2 猶予期間満了の翌営業日17時30分までに配分指定を行ってください

FAQ

おすすめの運用商品をおしえてください。

運営管理機関は個別の商品を推奨することが禁止されています。投資判断は運用商品情報等の各種の情報を活用し、お客様ご自身でご判断ください。

運用商品の見直し方法をおしえてください。
運用商品の変更には、スイッチングと運用割合変更の2種類があります。 【スイッチング】 現在保有している運用商品を売却し、別の商品を購入することをスイッチングと言います。アプリで売却対象の商品と購入対象の商品を指定することが可能です。 (なお、スイッチング手続きでは、毎月の掛金で購入している商品は、変更されません。) 【運用割合変更】 毎月の掛金で購入している商品を別の商品に変更することを運用割合変更と言います。 アプリを利用すると便利に行えます。
運用する商品によって手数料は違いますか?

販売手数料(購入時手数料)、換金手数料、信託財産留保額が必要な商品は採用しておりませんので、手数料はかからないとお考えください。ただし、投資信託の信託報酬は運用商品ごとに異なりますので、運用商品情報をご確認の上、商品をお選びください。

運用商品の変更はできますか?

運用商品の変更はいつでも行えます。ただし、変更申込受付の締め切り時間があるので、締め切り時間を過ぎると翌日受付扱いになります。運用商品の変更はアプリを利用すると便利です。アプリを利用できない場合はauのiDeCoカスタマーサービスセンターにお問い合わせください。