掛金と拠出限度額

あなたの掛金の限度額はいくら!?さっそく確認してみましょう♪

拠出できる上限金額を確認しよう

掛金額は、月額5,000円から1,000円単位で設定できます。
公的年金等の加入状況により、月額や年額の上限額が異なります。

  • 自営業者(第1号被保険者)

    月額
    68,000
    年額
    816,000
  • 会社員(第2号被保険者)

    企業年金に加入していない方

    月額
    23,000
    年額
    276,000
  • 会社員(第2号被保険者)

    企業型確定拠出年金のみに加入している方

    月額
    20,000
    年額
    240,000
  • 会社員(第2号被保険者)

    企業型確定拠出年金以外の企業年金に加入している方

    月額
    12,000
    年額
    144,000
  • 公務員(第2号被保険者)

    月額
    12,000
    年額
    144,000
  • 専業主婦(夫)(第3号被保険者)

    月額
    23,000
    年額
    276,000

※自営業者(第1号被保険者)は、国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料と合算した金額が上限となります。
※掛金の納付は毎月定額での拠出の他、例えば賞与時期にまとめて拠出するなど年単位での拠出も可能です。なお、掛金の年単位拠出をご希望の方は、別途書類でのお手続きが必要になりますので、auのiDeCoカスタマーサービスセンターへお問い合わせください。

拠出する金額を決めてみよう

ポイント1無理なく継続して積み立てできる金額を!

iDeCoは原則60歳まで資金を引き出すことができません。老後の備えに向けて、無理のない拠出額を設定しましょう。
既にiDeCoをご利用中の方の平均額も参考に♪

  • 会社員(企業年金なし)

    月額平均16,211

  • 会社員(企業年金あり)

    月額平均10,630

  • 公務員

    月額平均11,040

  • 自営業

    月額平均27,467

  • 専業主婦(夫)

    月額平均15,755

出所:国民年金基金連合会 「iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入等の概況 (平成30年8月時点)」

ポイント2節税効果を意識した金額を!

拠出した金額は、全額所得控除の対象となり所得税や住民税が軽減されます。自営業者・会社員・公務員の方などは税メリットを考慮して設定額を決めてみましょう♪

積み立てるお金に税金がかからない!

FAQ

掛金額の変更はできますか?
拠出金額の変更は、国民年金基金連合会へ書面提出での手続きとなります。auのiDeCoカスタマーサービスセンターにご連絡いただき、書類をご請求ください。拠出金額の変更は、前年12月分から11月分(1月26日引落分から12月26日引落分)までの期間で、年1回のみ変更手続きが可能となります。
掛金は、毎月何日に引落としされますか?
毎月26日に口座振替により、掛金が引き落とされます。(同日が金融機関の休業日の場合は翌営業日)
掛金はどのように支払うのでしょうか?
ご自身の銀行口座から自動引落しされます。 お勤め先がご対応して頂ける場合は、給与天引きとすることもできます。