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ゆとりある老後を過ごすために – 大きな節税メリットを受けながら、老後資金を準備できるお得な年金制度のイデコ(iDeCo)、auのiDeCo(個人型確定拠出年金)のお申し込みはこちら

老後の生活に
必要とされる金額の目安

老後の生活スタイルは人それぞれではありますが、「平成29年家計調査結果」(総務省統計局)によると1ヵ月の生活費(消費支出と非消費支出の合計)の平均は、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)では263,718円、高齢単身無職世帯(60歳以上の単身無職世帯)では154,742円、1ヵ月の実収入の平均は、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)では209,198円、高齢単身無職世帯(60歳以上の単身無職世帯)では114,027円となっています。

老後の生活に必要とされる金額の目安

上記グラフを見てわかる通り、平均的な生活費が実収入の平均を上回っていることがわかります。
ゆとりある老後生活を過ごすためにも、まずはご自身の公的年金の状況を確認し、さらに退職金や企業年金も含めて老後の資産形成を考える必要があると言えるでしょう。
資産形成方法として、税制上のメリットを受けながら老後の資金を準備できるiDeCo(個人型確定拠出年金)への加入を検討してみてはいかがでしょうか。

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは

自分で年金をつくることを国が強力にサポートする制度で、すでに100万人以上の方がiDeCoを始めています。
節税の仕組みを使って、毎月5,000円~積み立てを行い、自分で選んだ金融商品で運用しながら老後資金を蓄えることができます。 iDeCoは早く始めるほど節税効果が大きくなります!

iDeCoのメリット

iDeCoの最大の魅力は、税制優遇が受けられること。以下の3つのタイミングで、大きな節税メリットがあります。

  • 積立期間中

    毎年の所得税・住民税の
    負担が軽減される

  • 運用期間中

    運用収益
    (利息・売却益)
    が非課税

  • 受取時

    一定金額まで非課税で
    受け取れる

auのiDeCoが選ばれる4つの理由

※カブコムのiDeCoは、auカブコム証券が受付金融機関、auアセットマネジメントが運営管理機関となります。
カブコムのiDeCoでも、アプリやポイント還元付商品をご提供しています。

「auのiDeCo」に関してわからないことは、お気軽にお問い合わせください

auの個人型確定拠出年金「auのiDeCo(イデコ)」カスタマーサービスセンター

はじめる前に
知っておきたい留意点

iDeCoを利用する場合、次の4つにご注意ください!

iDeCoで貯めたお金60歳まで引き出せません

iDeCoは、老後の公的年金の補完を目的とした制度であるため、原則60歳になるまで年金資金(老齢給付金)を受け取ることはできません。
なお、以下のような場合は例外で引き出せる場合があります。

  1. 加入者(または加入者であった者)がお亡くなりになった場合は、ご遺族の方が死亡一時金を請求できます。
  2. 加入者が傷病等によって高度障害の要件に該当することとなった場合は、加入者の方が障害給付金の支給を請求できます。
  3. 加入資格を喪失し一定の条件を満たしている場合、脱退一時金を受給できることがあります。

50歳以上ではじめると、60歳から受け取れないこともあります

60歳に到達した時点で確定拠出年金に加入していた年数(通算加入者等期間)が10年に満たない場合は、通算加入者等期間に応じて老齢給付金の受給開始可能年齢が決まります。

各種手数料がかかります

国民年金基金連合会や運営管理機関、事務委託先金融機関に対し、加入・移換時手数料や管理手数料などの各種手数料がかかります(手数料は毎月の掛金や年金資産から差し引かれます)。

運用結果によっては元本下回る場合があります

将来の受取額は運用の結果によって異なります。運用の結果によっては受取額が掛金総額を下回ることがあります。

FAQ

自分の基礎年金番号はどのように確認することができますか
2号被保険者の方は勤務先でご確認ください。1号被保険者、3号被保険者の方はご自身の年金手帳等に記載されていますのでご確認ください。
何歳から受取り開始できますか?
老齢給付金の受給開始は60歳です。ただし、加入期間(確定拠出年金の通算加入者等期間)が10年未満であれば加入期間に応じて受給開始年齢が繰り延べられます。加入期間2年未満の場合、受給開始年齢は65歳になります。老齢給付金以外に障害給付金、死亡一時金、脱退一時金を受給できることがあります。
厚生年金基金や確定給付企業年金(DB)から移換できますか?
勤務先が当該制度を廃止した場合や当該制度を実施している勤務先を退職した場合に移換できるケースがあります。これらの制度からの移換を希望される場合、auのiDeCoカスタマーサービスセンターにご相談ください。

関連ページ

運用商品の変更はできますか?

運用商品の変更はいつでも行えます。ただし、変更申込受付の締め切り時間があるので、締め切り時間を過ぎると翌日受付扱いになります。運用商品の変更はアプリを利用すると便利です。アプリを利用できない場合はauのiDeCoカスタマーサービスセンターにお問い合わせください。

他社の携帯を利用していますが、auのiDeCoに入れますか?
はい。au以外の携帯キャリアやMVNOをご利用のお客さまもiDeCoの加入条件を満たす方はご加入いただけます。

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