auの個人型確定拠出年金サービス「auのiDeCo(イデコ)」を約2年半運用した結果は?iDeCo成績表

①iDeCoの成績は?

iDeCoでの運用の特長はタイミング分散。継続して定期的に一定金額ずつ購入することで高値で買い過ぎたり、安値で買い損ねたりするリスクを回避し、平均購入単価を下げる効果があります。
もし、2018年10月から毎月12,000円ずつiDeCoを「auスマート・プライム(高成長)」で積み立ていたら今いくらになっているのでしょうか。

  • 2018年10月から毎月12,000円積み立て、auスマート・プライム(高成長)で運用した場合。2021年2月28日の基準価額にて算出。
  • 手数料合計の内訳は、加入時初期手数料:2,777円(2018年10月時点の消費税率8%)、毎月掛かる口座管理手数料:167円(~2019年9月消費税率8%)と171円(2019年10月~消費税率10%)を適用しています。

②定期預金等に比べて実績は?

今回選んだ投資信託の「auスマート・プライム(高成長)」は定期預金に比べても元本を大きく上回っており、主要株価指数のTOPIXにも劣っていません。①と同じように積立した場合、現在の成績はこのようになっています。

  • 当社が運用する投資信託の過去の運用結果は、将来の結果をお約束するものではありません。投資信託は元本が保証されていないため、運用成果によっては、買った時の価値(基準価額)よりも下がってしまうこともあります。
  • 投資信託にご投資いただくお客様には、運用管理費用(信託報酬)等の諸経費等をご負担いただく場合があります。
  • TOPIX(東証株価指数)とは、東証市場第一部に上場する内国普通株式全銘柄を対象とする株価指数です。昭和43年(1968年)1月4日の時価総額を100として、その後の時価総額を指数化したものです。

③節税やPontaポイントを含めると?

iDeCoならではの所得税・住民税の節税効果に加えて、auのiDeCoなら、さらにPontaポイントももらえる!
運用益、節税額、還元ポイント数の累計は約2年半で元本比+134,221円!おトクに積立できます!

節税金額
  • 課税所得=年収-給与所得控除-社会保険料控除(年収の15%)-基礎控除、住民税10%で計算しています。復興特別所得税は考慮していません。
  • 令和3年1月1日現在の税制にて試算しています。試算結果は、概算値であり、実際の金額とは異なります。
Pontaポイント
  • Pontaポイントの還元率は0.10%で計算しています。(「au通信契約あり」のお客さまがauスマート・プライムを選択した場合に適用されます)
  • povo契約者は「auの通信契約あり」と同等のPontaポイント還元率となります。還元率や条件については今後変更になる場合がございます。
  • Pontaポイントは1P=1円相当として計算しています。

今から始めると積立額はいくらになるのでしょうか?
節税金額やもらえるPontaポイント数も簡単にシミュレーションすることができます! シミュレーションする

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さらに、アプリで事前に運用時のシミュレーションなどもできるため、安心して始められます。
また、保有されている投資信託の残高に応じて、Pontaポイントがもらえておトクです。

投資信託にかかるリスクについて
投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。また、投資信託は預貯金とは異なります。
投資信託にかかる手数料等について
投資信託にご投資いただくお客様には、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費等をご負担いただく場合があります。
ご投資にあたっての留意点
投資信託にかかるリスクおよび手数料等は、それぞれの投資信託により異なりますので、当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をよくお読みください。